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omnifocus(オムニフォーカス)について

2009年2月16日
focus_icon.jpg

GTD(get things done)ツール用途にオムニフォーカスを導入。
編集して行くうちにアクションに落とし込まれていくという超便利なツール。

以前落とした体験版は英語だったのでいまひとつ使い方がわからず使用を断念したが、、、いつのまにかあるじゃないですか!!日本語版が。早速ダウンロードして使っています。

http://www.act2.com/products/omni/omni_focus/

今回の「オムニフォーカス」で3つ目の導入である。

  1. オムニグラフ
  2. オムニアウトライナー
  3. オムニフォーカス

オムニグラフは正味のところパワポで代用がきくし、オムニアウトライナーはやれることが少なすぎる感じ。HTMLへの出力はかなりいい線行ってるが、テーブルタグでの出力だけでは勿体ないっていうもの。

それらに比べると目的にまさしく「フォーカス」したインターフェースと入力データをムダにしなくて済む構造には感心させられた。プロジェクトごとにひたすらタスクリストを作成しそれを潰して行く。至ってシンプルだが、これによって得られる効果は以下の通り。

  • プロジェクトごとにToDoが整理されているので全体像が見えやすい。
  • 全体を把握することで個々のタスクに対しての時間配分を事前に考えることができる。
  • やり残したタスクはまた別のアクションを付与することでタスクを徹底的に管理できる。残タスクを【報告分】や【持ち帰り】などなど。
  • iPhoneと同期(OmniFocus for iPhone
4番目の存在が大きいことは言うまでもない。

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